AGICA石鹸の全成分は? 安全性はどうなの?

AGICA石鹸の全成分は? 安全性はどうなの?

全成分は? 安全性はどうなの?

その石鹸が安全かどうかは成分を調べるのが早い!

昔は、石鹸に限らずあらゆる商品(シャンプーや石鹸、基礎化粧品)は、アレルギーなど肌がかぶれる成分に関してだけ表示される旧表示指定成分”しか書かれていませんでした。

 

でも、現在は薬事法が変わって、すべての成分を表示させることが義務化されました!

 

つまり、いまパッケージの裏に書かれている成分は、その商品で使われているすべての成分なんです!

 

何が言いたいのかというと、つまりAGICA石鹸もパッケージの裏を見ればすべての成分が書かれているため、インターネットなどを使えばその成分がどんなものなのか、安全性はどうなのかなど、簡単に調べられるんです!

 

※ちなみに、AGICA石鹸の成分は公式ショップにもしっかりと書かれています。

 

成分が書かれている順番ですが、含まれている量の多さを表します。
なので、一番多いのは石ケン素地、一番少ないのはEDTA-4Naといった感じですね。

 

AGICA石鹸の成分は?

AGICAにも、もちろんさまざまな成分が含まれているんですが、やはり石鹸なので石ケン素地”、水”、パーム脂肪酸”といったものが多いですね。

【AGICA石鹸のすべての成分!】

石ケン素地、水、パーム脂肪酸、パーム核脂肪酸、銀、炭、モモ葉エキス、オタネニンジン根エキス、クララ根エキス、ショウガ根茎エキ ス、センキュウ根茎エキス、トウキ根エキス、グリチルチリン酸2K、 ローヤルゼリーエキス、アロエベラ葉エキス、硫酸(Al/K)、グリセリン、BG、エタノール、セルロースガム、炭酸水素Na、コカミドプロピルベタイン、塩化Na、トリイソステア リン酸PEG-20グリセリル、エチドロン酸4Na、EDTA-4Na

基本的に、石ケン素地、水、パーム脂肪酸、パーム核脂肪酸は石鹸を作る際に必要なものなので、あなたが石鹸を使ったことがあるのなら問題なく使えます!

 

銀、炭はたいていの消臭系の商品に使われていて、殺菌効果と臭いの除去効果が高いとされています。

 

銀には抗菌作用があり、650種類もの菌を殺菌するほどの力があります!

 

現代でも、銀を使ったものはたくさんありますよね。
食べ物を銀のフィルムで包んだり、食器のスプーンやフォーク、ナイフで銀製のものもあります。

 

それだけ銀を使った製品は多く、安心できるものなんです!

 

炭は消臭効果が高く、しっかりと臭いの元を吸着してくれます!
そもそも竹炭というのは、10億分の1ほどの小さな穴が無数に空いていて、そのその穴に臭いや湿気を吸う性質があります。

 

よくドラッグストアなどで靴箱やトイレ、台所専用の竹炭などが販売されていると思いますが、ああいうのはその特長を生かして臭いを吸着しているんです!

 

グリチルチリン酸2KやBG、グリセリン、エタノール、コカミドプロピルベタインといった成分は石鹸だけじゃなく市販のシャンプーやボディソープのほとんどに使われるほどメジャーな成分!

 

とくに、グリチルチリン酸2Kは甘草エキスとも呼ばれ、甘草という植物から抽出された天然エキスです。
そのため、醤油や漬物、水産加工食品など、食品にも使われているほどなので、安心できる成分のひとつです!

小難しい名前の成分が多いけど…

なんか聞いたことの名前が多いし、なんとなく不安を感じる…

 

そう思うかもしれませんが、元を調べれば、植物や食物から抽出されるエキスがほとんど!

 

それに、ローヤルゼリーエキスやアロエベラエキスなどを使った肌にやさしい成分が使われているので、低コストばかりに目を向けた激安な石鹸よりはぜんぜん安心して使えますよ!

 

正直値段は高いですが、それに見合うだけのこだわった成分が含まれていて、個人的には試すだけの価値は十分にあると思います!(^^*)

 

>>AGICA石鹸 まずはパッチテストを!